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2017-11-13

日常の中で気づく 「ヨガという在り方」(Vol.1 レジ係の女性)




普段よく買い物をする武蔵小山のあるスーパーに、とても笑顔がすてきな女性がいるんです。
彼女の担当はレジ打ち。
いつもお会計をしにレジに行くと、「こんにちは!」「いつもありがとうございます!」というハキハキした明るい声とともに、なんとも気持ちのよい笑顔を向けてくれるのです。

彼女にお会計をしてもらうと、ただ買い物をしただけなのに、なんだかすごく心があたたかく満たされた気持ちになります。 思わず、私も笑顔で「ありがとうございます」とこたえたくなるんです。

決して人を選んでいるわけではなく、無言でお釣りを受け取る人にもきっと彼女は同じ笑顔と言葉をかけているはず。

私も接客のお仕事をした経験がありますが、そんな風に人の心を動かせるような接客ができていただろうか?と自問自答してみるのですが…いやはや反省することだらけです。

誰に対しても、同じポジティブな態度で、丁寧に人に接することができるって、すごいことです。

自分が調子の良い時、あるいは自分より立場が上だと判断した人に対しては、人は無条件に笑顔で接したり、あたたかい言葉をかけられたり、丁寧で親切な対応ができるものです。

でも、そうではない時こそ試される。
その場しのぎの取り繕ったような笑顔や言葉は、すぐにわかってしまいます。

彼女のもっているブレない軸、本当に見習いたいです。

普段から自分がどのような言葉や態度を選ぶか。
これぞ、ヨガ。
いつも自分自身の行動や思考に、はっきり気づいて過ごしていきたいと改めて思うのです。

ヨガはマットの上で行う(On The Mat)単なる運動・エクササイズに限らず、「どう生きるか」。
日常生活(Off The Mat)での様々な気づきを今後もシェアしていきたいと思います。
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